カテゴリ:京都( 19 )   

ZUMA   

1977年の夏の終わり、
一乗寺の狭くて暑い下宿屋で繰り返し聴いていたのがこのニール・ヤングのZUMAだ。

ぼくはその夏のはじめからずっと、
金沢の辰巳という犀川の上流にある元ミシン工場で舞踏公演の手伝いをしていた。

舞台のことなど何も知らないのに,
一ヶ月間そこに居候できたのは公演主宰者のY氏の度量だった。

3日間の公演が終わり、
京都行の普通列車に乗りながらぼくは何をして遊ぼうかと考えていた。

だが、面白そうな遊びは浮かばなかった。

狭い部屋に閉じこもって二ール・ヤングばかり聴いていた。

すこし秋めいてきたとき部屋を飛び出した。

ZUMAとはその夏に別れたっきりだった。

で、昨日ひょっこり目の前に現れた。

曲も曲順も自分でも驚くほどよく憶えている。

弾き間違えもなんのそののアルバムだ。

a0193496_22080923.jpg

[PR]

by kazeyashiki | 2017-03-25 22:13 | 京都 | Comments(0)

昔人語りき   

京都は町の辻々に地蔵さんが沢山あるが、見てゐると子供達が前を通り過ぐる度にペコリと頭を下げてゆく。観光で名所旧蹟を訪ぬるも好いが、路の縁に佇みて微細に動く影絵芝居のやうな情景を眺むるのも旅の醍醐味ではあるまいか。
[PR]

by kazeyashiki | 2017-03-07 07:10 | 京都 | Comments(0)

節分祭   

今年初めて書く日録です。
サボり気味ですな。

2月2日の日曜日、京都吉田神社の節分祭に出かけて来ました。
大賑わいの参道、屋台を覗いたりしながら歩くだけ、
厄除け祈願や、くちなし色の御神札を求めるわけでもない、
不信心な参拝者であります。

a0193496_1414582.jpg

学生時代、何度か訪れました。
たいがい雪が舞う中だったと記憶していて、
「節分祭=寒い」という定理が刷り込まれているのですが、
今年は暖かいなんてものじゃなく、セーター&コートが暑い。
これじゃ「関東煮」も売れないだろうなあ。

a0193496_142047.jpg

鳥居の下で劇団の田島君と待ち合わせ、
おっさん二人で大元宮までそぞろ歩き。
そして坂の途中にありました。
京都松井酒造の「富士千歳」の「しぼりたて」と「にごり酒」。
田島君は2つのコップを持って歩くのが定番らしいけど、
私はとりあえず「にごり酒」だけを購入。四百円。

それを持って坂道をのぼり、傍らの井戸端でゲソを肴に呑む。
冷たいにごりがことのほか旨い。

すると田島君が、
ちょうど正面に出店している種やドライフルーツを商う男を示し、
「あの兄ちゃんに以前捕まったんですわ」という。
やたらと試食を進められ、気がつけば結構な量を買っていたという。
「うまいんですわ、あの兄ちゃん。芸ですわ。芸で買うてしまう」
見ていると、兄ちゃんはお客が立ち止まっていてもすぐに声を掛けない。
だけど本能なのか、「この客は」という人には”飛びかかる”。
そしてあれこれ話しかけて懐の中に入り、遂に買わせてしまう。
なるほど、これは一芸である。
その様子を眺めながら酒を呑むのはなかなか楽しかった。

帰路、聖護院八ッ橋の出店前を通りかかると、
以前、京都放送の番組に出演してもらった美貌のK子さんに出くわした。
節分祭の時はずっと店にいるとインタビューで言っておられたので、
出くわしたというのは正確ではないですね。
お茶と和菓子をご馳走になるが、
和菓子は彼女が丁寧に包んでお土産にしてくれた。

a0193496_1421559.jpg

吉田神社では都合三合の日本酒を呑んだのでほろ酔い気分である。
そのまま三条小橋の知り合いの店まで歩く。鴨川河川敷は春景色である。

そうだ。
久しぶりに西部講堂へも足を運んだ。
周囲は変わっているけど、西部だけは昔のままだった。

a0193496_1422817.jpg

[PR]

by kazeyashiki | 2014-02-04 14:04 | 京都 | Comments(0)

ウォーラスLive   

昨晩7月10日木曜日、京都錦小路にあるIRISH PUB"field"で、
ヒノヒデキ、表現太郎、岡部亘のtrio、ウォーラスのLiveに出かけた。
Acoustic Versionの楽曲で、
ヒノヒデキ独特の転調や移調をくりかえす複雑系構成の音楽は、
だんだんと気持ちが良くなってくる不思議な効果がある。
ChorusはBEATLES風でチャーミング、
だけど時折、National Health風のimprovisationが浮かんできて、
おれはそのあたりが好きだな。
劇中歌「アリさんのサーカス団」も演ってくれて、興奮した。

6.15の高揚を鎮めるためにはLiveがいちばん効果的なのかもしれない。

〈動画〉
http://www.youtube.com/watch?v=KJfFCrvyr0g

a0193496_1724875.jpg

a0193496_1731635.jpg

a0193496_1732743.jpg

[PR]

by kazeyashiki | 2013-07-12 17:07 | 京都 | Comments(0)

銀昆式が終わって……   

「銀昆式Happy降霊会」が終わって10日以上経った。
みんなそれぞれの日常に還り、すでにそこで生きている。
イベントはすでに遠い霞の向こうの世界に去ってしまったような気がする。

おれは音響のオペを担当していたが、
一度だけステージに上がった。お客さんへのお礼を言うためと、黙祷のためだ。
そこで話したい内容はたくさんあったのだが、そして下書きもしたのだが、
大半を削除してしまった。
あまり長々と、しかも紙を見ながら喋るのは無粋なことでもあるしね。

そこで清書していた文章をここに採録しておく。
これをもって、すべてのことが終わったと感じている
(打ち上げは残っているけど)。



本日は大勢の皆様にお集まり頂き、誠にありがとうございます。
今回のこの「銀昆式・HAPPY降霊会」は、
ここ何年かの間に、天界へ還っていってしまった我々の仲間、
島田誠彦、亜巳婆、苫谷典子を想い、語り、
一緒に楽しむために企画されたものです。

彼らのことを思うたびに、
何か記憶のなかに置くことの出来るイベントをやりたい、
たまたま残された我々にとって3人の姿を留めておくことをやりたい、
そんなことをここしばらく考えていました。

歴史を振り返っても、それぞれ皆さんの家族や先祖を考えても、
生死というものを明確に区分するということは、
さほど重要なことではないと思います。
多くの死を受け入れつつ私たちはこの世に生きている。
そして文句を言ったり、喜んだり、歌ったり、怒ったりしている。
天へ還って行った者たちを、私たちは心の中に住まわせている。
そして彼らと共に生きているという自覚がどこかにあるものです。
ただ残念なのは、実際に、もう会えないということであり、
言葉や表情、仕草や笑い声を聞くことができない点です。
それが口惜しく、残念であります。

今日の会場、「ふじセンター」と呼ばれているのですが、
たまたま劇団の音楽を担当していた山崎君がここを丸ごと借りて、
田島がここは劇場だと発見し、絵所さんがそれを支え、
呼びかけたところ、多くの古い仲間が集まってきたということです。
そしてそれは、
この3人の導き、後押しによって実現したのだと感じています。
そうした意味で、彼ら3人に黙祷を捧げたいと思います。

黙祷……。

ありがとうございました。
「縁がある」と昔の人たちからそんな言葉を聞かされてきました。
まさにその通りですね。
付け加えるなら、縁に根ざしたお調子乗りの精神、目立とう精神、
私を見てみて精神というものが、集まった仲間の中にあったからです。
これを「花」と呼んでいいなら、皆様方の前に立つ者たちは「花」です。
どうぞ見てやってください。愛でてやってください。
「花」にはそれがいちばん嬉しいことなんですね。

さて、次は音楽会が始まります。
その間、有料ではございますが、
ビールや食べるものをご用意させてもらっています。
売上げは、今後の「ふじセンター」の活動資金として使わせて頂きますので、
どうか皆さん、じゃんじゃんと飲み食いして頂きたく存じます。
とはいえ、このあたりは閑静な住宅街。
近隣の皆様にご迷惑のかからない程度に盛り上がって頂ければと思います。
では、第二部音楽会までご歓談ください。ありがとうございます。



a0193496_14214341.jpg

a0193496_14233151.jpg

[PR]

by kazeyashiki | 2013-06-26 14:25 | 京都 | Comments(0)

麩のふかみ   

京の五条の半兵衛麩で、麩料理をいただく。
焼麩、生麩が調理され、奥行きのある味の饗宴である。
こんなに麩にふかみがあるとは……。

a0193496_1730164.jpg

a0193496_1730513.jpg

a0193496_17305533.jpg

a0193496_17303629.jpg

a0193496_17305196.jpg

[PR]

by kazeyashiki | 2013-04-25 17:31 | 京都 | Comments(0)

檜皮   

先日、下鴨神社で撮影した折、
修復中の神服殿の工事を見学させてもらった。
この建物は檜皮葺きの屋根。
檜皮(ひわだ)というのはその名の通りヒノキの皮であるが、
屋根を葺く檜皮は、たいへん貴重なものであると知った。

まず、100年以上の樹齢のヒノキがあり、
切り倒さずに、その皮を剥ぐ。
その檜皮をそのまま使うのかといえばそうではない。
長い年月の間に育ったヒノキの樹皮には油分が多く、
これを屋根に葺くことはできないそうだ。

そこで、一旦剥いだヒノキはそのまま10年間育てる。
その間に新しい檜皮が育つ。
それには油分が少なく、これを屋根葺きに使うというのだ。

つまり、10年後に育つ檜皮を待っているのだ。

そして10年後に新しく育った檜皮を剥いで、
ようやく屋根葺きに使えるものになる。
下鴨神社の神服殿の屋根に使うヒノキは約35000本だという。

檜皮葺きの屋根を持つ建物は神社が多い。
出雲、厳島、住吉、北野天満宮や八坂などで、
下鴨と上賀茂も同じくである。
寺院では、清水寺や善光寺、知恩院などがあてはまる。
珍しい例では、
猫の駅長で有名な和歌山電鉄貴志川線「貴志駅」がこの工法だ。
猫を造形した駅舎ですね。

檜皮葺きの屋根というのは、日本独自の屋根工法だそうだ。
ヒノキを切り倒すことなく、皮だけを剥ぐのは環境保護になるというが、
皮を剥ぐ職人である原皮師(もとかわし)の減少など、
継承が難しくなって来ているという現実もある。
ヒノキの花粉でくしゃみが止まらない人もいるが、
温泉地などでヒノキ製の湯船に入ったときの柔らかな感覚は何ともいえない。

ヒノキの名前由来は、すぐに火がつくから「火の木」という説や、
神聖なる木「霊の木」、太陽の木である「日の木」など諸説ある。
おれは、自分の名前に「ヒ」の字が入っているので、
「ひ」という言葉に思い入れるところがある。
かなり身勝手な思い入れであるが。

a0193496_1141991.jpg

[PR]

by kazeyashiki | 2013-04-19 11:42 | 京都 | Comments(0)

春京都   

今週はいそがしかった。
週明けから連続で京都で撮影をしておりました。
下鴨神社(糺の森)、府立植物園、フランス料理店、麩店と、
訪ねた数は少なかったけれど、神社も植物園も広いのですね。

糺の森を初めて訪れたのは1976年だったか1977年だったかで、
紅テント=状況劇場の芝居を観に行ったのだった。
「下町ホフマン」か「蛇姫様」である。
記憶があまりないのは陶酔していたからだろうか。
あるいは満員のテント内、酸欠気味だったのかもしれない。
1978年の「ユニコン物語」は明確に憶えている。
開演前、神社の前にある喫茶店に入ると出演者の常田富士男さんがいた。

糺の森は元々広大な敷地であったそうで、
現在の北山通り、松ヶ崎の山裾までが下鴨神社の境内だった。
そこはひとつの村でもあったようで、
今でも北山界隈には下鴨神社関連の地名が残っている。
平安京遷都前から祠があるという古神社。
森のなかを歩くと古代の音がします。
a0193496_1412976.jpg

a0193496_14124015.jpg


その境内だった府立植物園。
ここには、隣接する総合資料館に来た帰り道によく立ち寄った。
スタッフによって十二分に整備された植物園で、散歩にはいい。
あいにくの天気。晴れていたら気持ちがいいです。
a0193496_14354384.jpg

椿の花がさかりで、
a0193496_14132066.jpg

a0193496_14134297.jpg

a0193496_1414734.jpg

a0193496_14143589.jpg

「おかめ」という桜もけなげに咲いている。
この桜は、英国人が命名者だという。
桜の苗を母国に持ち帰り、ふたたび来日して植えたところ、
こういう変種になったのだとか。
「おかめ」という名前を教えた日本人がいるはずだが、
どうなんだろうね、この名前。
a0193496_1415832.jpg

そしてこれは「桂」の木。
a0193496_14153094.jpg

まだ裸のままだが、やがてきれいな葉を付け出す。
桂は葵祭に欠かせない木である。
「葵」と「桂」の葉を合わせた髪飾りを「葵桂:きっけい」と呼び、
葵=女性、桂=男性を表現している。
a0193496_14155166.jpg

園内で見つけたアンズの花。
いつか長野千曲にある「あんずの里」を撮影したことがあり、
杏の花が満開だった。
実は初夏に収穫されるそうで、このときは干し杏を食べた。
甘くてうまい。
あんずエールというのも販売されていて、仕事中なのに飲んだ。
かなり甘かったなー。
a0193496_14162567.jpg

植物園のスタッフが「これは珍しいんですよ」と教えてくれたのが、
「ウォレマイ・パイン」というナンヨウスギの新種。
太古から生存していて、ジュラシック・ツリーとも呼ばれているそうだ。
1994年にオーストラリアで発見されたという。
a0193496_14165118.jpg

松ヶ崎にあるフランス料理店「ル・プティ・プランス」。
ゲストの癒しの場ということで取材する。
おれと同年配の夫婦が20年以上前からやっている店で、
クラッシックなフランス料理を出す店として評判がいい。
一度食べに行きたい。決して高くないのに好感を抱く。
a0193496_14172078.jpg

次回放送分の下見で、川端五条の麩店を訪ねる。
元禄創業の老舗で、麩だけを作り続けて来た。
この五条界隈はかつて魚市場などもあり、
多くの商店が軒を連ねていた庶民的な町である。
大坂からの物資を載せた舟が鴨川をのぼってやって来る。
瀬戸内の鱧などもここで積み下ろされたのだろう。
鱧は生命力があるから、京都まで運んできても暴れていたという。
現在の五条界隈にかつての賑わいはないが、
歩いてみると風情のある町並みが続いていてなかなかいい。
a0193496_14174863.jpg

そんなこんなで、京都に住んだ方がいいような毎日だった。
引っ越そうかな。
[PR]

by kazeyashiki | 2013-03-29 14:19 | 京都 | Comments(0)

京隠れ   

2日つづけて京都で仕事をする。
番組の撮影の立ち会いで、おれはインタビュアーになるのだが、
撮影の技術にはかかわりがすくないので、
時間があれば写真をうつすという恵まれた環境だ。
もちろんインタビューする対象者の〈おもり〉という仕事はする。
世間話から仕事に関係する話へつないでいくということで、
気楽といえば気楽です。

朝の京都。
ようやく寒さがやわらいできた。
すこし早く到着して、京都御苑を散策する。
自転車で通勤通学する人が通りすぎていくが、多くはない。
広い敷地が気持ちいい。
a0193496_13294792.jpg

撮影隊と合流して、寺町通にある廬山寺に向かう。
紫式部の邸宅があった場所として有名になった天台宗の寺院。
それまでこの世界最古の小説を書いた女性の家は特定されていなかった。
古文書などから特定したのが考古学者の角田文衛博士である。
今では『源氏物語』ゆかりの桔梗の花や「源氏庭」で有名な古刹だ。

寒桜が咲いていた。
この時季と、秋9月にもう一度花を咲かせるのだという。
a0193496_1330143.jpg

それにしても、いい庭である。
決して大きくないが、表情がゆたかだ。
苔むした部分は、流れる雲を造形している。
この苔の上に、祇園祭のころから中秋まで桔梗が咲くという。
ぜひその時季に訪れたい。

この廬山寺の裏手に小径をみつけた。
a0193496_13303846.jpg

魅力的なので、思わず歩きだす。
すると苔が張られた庭に出た。
a0193496_13305738.jpg

気持ちがいい。
空気がおいしい。
花粉の季節だけど、それを感じない。
庭の奥は天皇陵だという。
廬山寺を訪れる人も、あまりここまで足を踏み入れないようだ。

ひっそりとこうした場所があることが京都らしく、
それを見つけたことが幸運だと思った
a0193496_13311797.jpg

その後、撮影隊と一緒にある民族衣裳コレクションを見に行く。
これはアフガニスタンの女性のもの。
a0193496_13313236.jpg

まるで花畑のような色彩に、砂漠色のカブールを想い出す。
色のない世界でこのようなあざやかな衣裳が紡がれる。
いや、かつてのアフガンは緑あふれる世界だったのだろうか。
女たちはこの衣裳を身につけ、そこにベールを被っていた。
それがこの黒い大きな布である。
a0193496_1332384.jpg

細かな刺繍がほどこされ、ずしりと重い。
古来からこのイスラム国の女性たちは素顔を出すことはなかった。
黒のベールを被り、魅惑の面影をいとしい者以外には隠した。

だが今、アフガニスタンの女性達はブルカと呼ばれる同じ色の布を纏う。
a0193496_13342629.jpg

織物や刺繍など、服飾の技術が失われつつある。
文化史的な喪失である。

京都は長いが、まだまだ知らないところがたくさんある。
とりわけ上京の古い京都には宝石のような場がある。
新しい中京衆の地とは異なる隠れ京がある。
もちろん御池以南の鴨川沿いは、
刑場と芸能と歓楽の悪場所という魅力が充満している。
だが、しっとりとした雰囲気漂う上京に惹かれるのは、
年のせいだとは思いたくないのだが。
[PR]

by kazeyashiki | 2013-03-06 15:11 | 京都 | Comments(0)

「極上の京都」   

構成で手伝っているTV番組「極上の京都」(KBS京都)が、
本日の夜、オンエアされます。
京都在住の著名人が「私の京都」を紹介するという内容で、
今回は伝統建築家の中村昌生氏が案内人です。
御年85歳。とても元気な先生で、内容も充実しています。
もし視聴できる環境にあれば、ぜひ見て下さい。

KBS京都  1月28日(月)20:55〜21:20
三重テレビ 2月2日(土)12:00〜12:25
テレビ埼玉 2月17日(日)12:30〜12:55
BS-TwellV 1月30日(水)26:30〜26:55
      2月1日(金)21:30〜21:55

今回登場される銘木店「松文商店」さんのご主人が、
HPで撮影内容をアップされています。
こちらもご覧下さい。
http://ameblo.jp/ege399/entry-11435376533.html?frm_src=thumb_module外部リンク

ナレーションは、「斬られ役」で有名な福本清三さんです。

宣伝させていただきました〜♪
[PR]

by kazeyashiki | 2013-01-28 10:38 | 京都 | Comments(2)