商売繁昌で   

今宮戎の残り福に出かけてきた。
今宮さんは、聖徳太子が四天王寺を建立した際の西方の守り神で、
近年は商売の神様ということになっている。

ミナミの中小企業のオヤジたちが集まって願掛けをしている。
ちょっとした会社は社殿で祈祷までしてもらう。
みんな商売がうまく行って欲しいのだ。

ここんところめっきり冷え込んでいる関西の経済、
新幹線の中にある雑誌では、
「日本経済は大阪の二の舞いになるのか」
というのが特集記事だそうだ。
中味は知らないが、何だかげんなりするタイトルだなあ。

こういう言い方をされないためにも、
大阪はがんばっていかんとあきまへんなあ。

by kazeyashiki | 2011-01-11 23:00 | 暮らし | Comments(0)

<< 鴫野ebonyへ アフガニスタン情勢 >>