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久々に会う年下の友達   

某日、地下鉄谷町線「文の里」駅で渡邊氏夫妻と待ち合わせ、
イタリアン居酒屋へ行った。
渡邊氏は某サンライズP社の映像編集マンで、
以前はよく彼の会社の仕事をしていたが、不況で最近はさっぱり。
久しぶりに会って、近況を報告し合った。

映像関係の仕事も減ってきているようだ。
だけど、また一緒に仕事をしたいね……ということで、
来週、エイギョーに伺うことになった。

以前から聞いていた奥さんとは初対面だったが、
大阪芸大の同級生で、宝塚出身ということで、話が盛り上がった。
今の勤めが終わるので、何か一緒にやろう!ということになり、
彼女は歌がうたえる人なので、そういう話になった。
ギター伴奏で、カンツォーネ風の歌やアイリッシュなどをやりたいという。
まず譜面を送ろう。

昭和町、文の里界隈は一時住んでいたことがあった。
学校の卒業アルバムを制作する会社に一時期バイトしていたことがあり、
会社が四つ橋にあったので、京都から移り住んだのだ。
昭和町出身の田島君に世話になった。
だが、バイトはクビになり、結局京都に舞い戻って、
和田君がいた小薮荘に引っ越したんだっけ。

界隈は以前とさほど変わることはないように思えたが、
自分の記憶台帳のなかから、この文の里・井戸端アパート生活時代は、
すっかり抜け落ちているように思う。
また記憶編集作業をしなくては。
そういえばこの頃に付き合っていた女性がいた。
三上さんという化粧品会社に勤務していた西宮の人だ。
どうしているのか、と思う。

思い出はいつもおれの場合、軟弱だなあ。
もう少しきびきびとなれなかったのか・・・。

ワインを2本とハイボールを飲み、うまい料理を食べて帰宅。
農業関係、空調関係の仕事の企画を立てよう!
そんなふうに思うに到ったことは、よかったのではないかと思う。

by kazeyashiki | 2011-03-27 12:34 | 暮らし | Comments(0)

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