ニューヨークタイムズ紙の写真   

ニューヨークタイムズ紙の夥しい写真……
被災地の”今”は深い悲しみのなかにある。

そして、未だ発見されずにいる人々の数は計り知れず、
そのことを思うと胸が痛む。
祈り、それが必要だ。

自分は写真から精神的影響を受ける、という方は見ないほうがいい。

http://www.nytimes.com/interactive/2011/03/12/world/asia/20110312_japan.html#1

by kazeyashiki | 2011-04-03 02:18 | 世界 | Comments(2)

Commented by shioda at 2011-04-03 09:28 x
上野が前に貼り付けてた写真は朝日新聞のカメラマンが撮ったものでしたね。

Toshiyuki Tsunenari/Asahi Shimbun, via Associated Press
朝日新聞の写真をAP通信が配信したものだったのか。

遡って写真を見ていくと息が詰まる。
想像力が平常心を削っていくような感覚が続く。
呼吸が浅くなる。
Commented by kazeyashiki at 2011-04-03 11:36
写真の持つ衝撃度、物語る力は深いよね。
あの女の子の写真からはさまざまなことが読み取れるし、謎もある。
彼女は長靴をはいてあの場所まで来た。
そしてそれを脱いで、座り込んで泣いている。
投げ出された生の脚が痛々しい。
なぜ彼女は長靴を脱いでしまったんだろう。
その理由は分からない。
彼女の背景は破壊されたパノラマだ。
こんな情景は、阪神淡路の時か、戦火の下でしか見た記憶がない。
このサイトに列挙された写真の数々には、
深い悲しみとしか呼べないものが詰まっているね。
まさに、息を呑む。

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