疲れたときのバート・バカラック(笑)   

肉体を酷使した(といってもたかが知れているが)とき、
仕事が終わってひと息つくと
ビールがうまい
……のは、言うまでもない。
ナッツくらいあればいい。
テレビはかしましいだけだから点けず、
音楽。

そんなときにいいのがバート・バカラックだ。
古いものなら尚更いい。
湯舟につかりながら聴くのもいい。
今の音楽とはかなり違う、
ノスタルジックさがいい。

昔、
亡き友のクルマに乗せてもらった折、
カーステから流れて来た「遥かなる影」。
すこし音量をあげてもらったくらいにきれいだった。
カーペンターズの歌ごえ。
こんなイージーリスニングポップスなんか!
と思っていた年齢だったけど、
青いシビックのなかで流れて来たこの歌に、
音質に
ニュアンスに、
感動してしまった。

疲れたときに聴くバート・バカラック。
こんな感触になるとは思わなんだ(笑)
だが、心地よいのであるな。

「ウォーク・オン・バイ」
「小さな願い」
「サン・ホセへの道」
「エイプリルフール」
「プロミセス・プロミセス」
「雨にぬれても」
その他もろもろもろ……。

聴きながらビールを飲むのを至福と呼ぶ。

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by kazeyashiki | 2017-11-11 21:30 | 暮らし | Comments(0)

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